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黒部峡谷鉄道㈱様 施工事例

黒部峡谷鉄道㈱様からのご依頼で、駅のホームに防護マットを施工した事例です。

駅のホームにある柱に防護マットが施工されています。
景観を壊さないように、駅の雰囲気に合った茶色の生地を使用しています。

通常、柱に施工する防護マットは、円筒形の物が多いですが、マルイチでは柱の形に合わせたスクエア製法を行なっています。施工する柱の形に合わせた特注サイズのスクエア製法シリーズは、隙間なくピッタリと柱に取り付けられるので、大変人気があります。また、柱を囲むように施工された防護マットは、帯ハトメがついているので、ハトメにワイヤーを通して括り付けることで、厳重に柱へ固定することが出来ます。

一般的な防護マット製造では、生地を縫製でつなぎ合わせており、今回の様に屋外で長期使用すると、生地の縫製痕から雨水が浸入し、芯材が傷んでしまう場合があります。しかし、マルイチのスポーツ防護マットは、独自の「プレス製法」で生地を熱溶着しているため、芯材へ水分の浸入を防ぐ完全防水で、屋外や水回りでも長期使用が可能です。
今回製作した防護マットは、背面に付いている6カ所の帯ハトメにロープを通して、外野フェンスに縛り付けているため強風でも倒れることはありません。また、マットの下には空気穴が開いているので、中に湿気がたまらず、芯材の腐食を防ぎます。生地には耐候性が高い厚手の国産ブランドターポリンを使用しており、プレス製法以外にも屋外で長期使用できるように工夫がされています。

物流の現場だけでなく、一般的なスポーツ施設や公共施設に安全対策として、防護マットを施工することもマルイチでは得意としています。防護マットはすべて特注で製造するため、ご注文の際には寸法、生地色などをご指定の上、お問い合わせください。お問い合わせ内容により取付の際に、マルイチ製造部が出向して取り付け工事にお伺いすることがあります。

SPECIFICATION 製品仕様

1.安全対策用防護マット

生地:国産ブランドターポリン など
芯材:カネカ製エペラン など
色:ブラウン

DETAILS 詳細写真

昨今、安全対策・コンプライアンスの強化により、公共施設やスポーツ施設の安全性が見直されています。

老若男女全ての人々が安全で快適に施設内で過ごせるようにマルイチでは40年以上培ってきた技術を持って安全対策の強化をお手伝いします。施設の安全性が高まることで、施設全体のイメージアップにも貢献致します。
施設の危険箇所を取り除くことで、活用スペースがより広がり、事業の効率化にも期待できます。

ロールマットやロジボードなどあらゆる緩衝材を長年取り扱ってきたマルイチだからこそ実現した高い性能を誇る防護マットは、物流の現場だけでなく、別の視点からも一般の人々にも貢献したいという思いから製造されました。
審美性と安全性を兼ね備えたマルイチの防護マットは公共施設・スポーツ施設・商業施設・学校・幼稚園・福祉施設まで、あらゆる現場への施工事例があります。
これからもより良い施設環境を作るサポートをマルイチでは行なっていきます。

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