ML/SF-004-CP3rd

キャスパー3rdジェネレーション

安心と信頼の日本製であるマルイチのキャスターストッパー「キャスパー」は、カゴ台車による自走事故防止や耐震対策として、物流現場を中心に様々な場面でご利用頂いております。

新型の「キャスパー3rdジェネレーション」では、 「PUSH IN方式」と「オープンリング方式」を搭載することで、長年多くのお客様よりご要望頂いていた「立ったままでのキャスパー着脱」を実現しました。さらに使いやすくなった、新世代のキャスパーを是非お試しください。

SPECIFICATION 製品仕様



規格:キャスパー3rdジェネレーション 【Lサイズ】
サイズ:直径φ170mm 厚み25mm
対象キャスター:φ100~φ150mm以下
材質:天然ゴム+ブレンド/SBR
製造国:日本

新型の「キャスパー3rdジェネレーション」では、「PUSH IN方式」により、ツノ部分をキャスターと垂直になるようにセットして、キャスパーを蹴ることで、リングが開きキャスターへの装着が可能になりました。

「オープンリング方式」を採用しているため、紐を引っ張るだけで簡単にキャスパーの取り外しができます。装着から取り外しまで全ての作業を立ったまま行なえる最強キャスパー「キャスパー3rdジェネレーション」を是非ご利用ください。

DETAILS 詳細写真

昨今、輸送の現場ではコンプライアンス意識の高まりを受け、輸送時の安全対策に厳しい視線が注がれています。トラックの輪止めはもちろん、荷物の搬入・搬出時に用いる台車についても、事故防止の観点から輪止めの装着を義務付ける傾向にあります。

キャスパーは全国各地の運送会社の物流倉庫内で使用されており、台車を使用した搬入出における安全対策に必須の物流資材と言えます。
特にパワーゲートを使用する運搬作業や段差・傾斜のある場所へ台車を留め置く際には、小さな油断が大きな損害に結びつくケースがあります。予期せぬ事故やトラブルを未然に防ぐことは、輸送の安心安全に結びつき、お客様との信頼関係の維持や企業経営そのものを守ることにも繋がります。

現場の小さな一手間で企業の大きな価値と信頼を護ります。

オープンリング方式を採用したキャスパーには、別売りのCフックが最適です。

キャスパーを使わない時は、台車に設置されたCフックへ吊り下げておくことが出来ます。台車とキャスパーをひとまとめに管理することができるため、現場での紛失防止に役立ちます。

キャスターの近くにCフックを設置することで、紐をフックに掛けることが出来るため、取り回し性能が向上します。また、オープンリング方式による取り外し手順もより素早く行うことが可能となり、業務の効率化にも繋がります。

キャスパーのセット商品として、是非「Cフック」の採用をご検討ください!

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