防護マット施工例紹介 学校グラウンド

2026-5-15

今週のブログでは、都内の学校からご依頼頂き、先日施工が完了しました防護マットについてご紹介していきます。
 

防護マット施工例:グラウンドの安全対策として

防護マット施工例:グラウンドの安全対策としてマットを施工


 

学校のグラウンド内にある、円柱やコンクリートブロックがむき出しになっているため、グラウンドを利用する学生の安全対策として、2種類の防護マットを製作しました。
 

まずご紹介するのが、コンクリートブロック用の特注防護マットです。
 

コンクリートブロック用防護マット:施工前(左) 施工後(右)

コンクリートブロック用防護マット:施工前(左) 施工後(右)


 
壁面から出っ張っているコンクリートブロック全てに施工(赤枠)

壁面から出っ張っているコンクリートブロック全てに施工(オレンジ枠)


 

グラウンドの壁面には、支柱としてコンクリートブロックが出っ張っており、衝突すると怪我の恐れがあるため、防護マットを施工しました。マットは、コンクリートブロックの大きさに合わせた特注サイズのため、ブロック全体を覆うように装着されています。
 
次にご紹介するのは、円柱用の防護マットです。ぶつかると危険なコンクリートの円柱に、防護マットを施工しました。
 

円柱用防護マット:施工前(左) 施工後(右)

円柱用防護マット:施工前(左) 施工後(右)


 
壁面へ接着している部分には別の形状のマットを施工(オレンジ枠)

壁面へ接着している部分には別の形状のマットを施工(赤枠)


 

今回施工した中には、下部分が壁に埋まっている円柱もあり、このような状態の柱には、2枚のマットを組み合わせて装着しています。柱の上部分は、マットをロープで巻きつけて固定、下部分は、壁面にアンカーを打ち付けて固定しました。
 

防護マット施工後:安全にグラウンドを利用可能

防護マット施工後:安全にグラウンドを利用可能


 

グリーンの生地を使用した防護マットは、景観を損ねることなく、グラウンドに馴染んでいます。この度は、防護マットの製作をご依頼頂き、誠にありがとうございました。今回施工したマルイチの防護マットが、グラウンドを利用する学生の、怪我防止・安全対策に活躍する事を願っております。
 

スクエア製法シリーズ施工例:昨今人気上昇中の角柱形防護マット

スクエア製法シリーズ施工例:昨今人気上昇中の角柱形防護マット


 

今回のご依頼では、コンクリート柱に円筒形の防護マットを施工しましたが、昨今は、スクエア製法シリーズの角柱形防護マットが好評です。弊社独自のスクエア製法で製作した防護マットは、スタイリッシュな形状で審美性が高いため、マットとしての機能だけでなく、デザインも評価して頂いております。
 
マルイチ製の防護マットは、プレパック製法による防水仕様も大きな特長です。
 

プレパック(特許取得済み):高周波ウェルダーで生地を熱溶着した防水仕様

プレパック(特許取得済み):高周波ウェルダーで生地を熱溶着した防水仕様


 

一般的な防護マットの製造は、生地を縫製でつなぎ合わせているため、屋外で使用すると、縫製痕から雨水が浸入し、高価な芯材が傷んでしまいます。しかし、マルイチの防護マットは、独自の「プレパック製法」で、生地の国産ブランドターポリンを熱溶着しているため、完全防水の生地が水分の浸入を防ぎ、今回の様に屋外でも長期間ご利用頂けます。基本的にマルイチの防護マットは、プレパック製法による防水仕様です。
 


 

マルイチの防護マットは、今回のようなグラウンドの安全対策以外にも、倉庫内の柱を傷つけないための保護用など、様々な場面でご利用頂いております。マットのサイズや形状、生地色に関するご相談も承っておりますので、防護マットの施工をご検討中のお客様は、下記お問い合わせフォームや、お電話、FAX、弊社営業担当まで、是非ご相談ください!
 
[お問い合わせフォーム]