◆輸送用緩衝材「ロジボード」最盛期到来!
2026-6-26
例年、清涼飲料水の売り上げが伸びる6月~8月は、飲料を積んだパレットのスペーサーとして、緩衝材の需要が高まります。マルイチの輸送用緩衝材「ロジボード」も、ありがたいことに多数のご注文を頂いており、お問合せも増加中です。今週のブログでは、そんな最盛期を迎えているロジボードについてご紹介していきます。
ロジボードは、機能美をコンセプトにしたデザインが認められ、物流業界で初めてグッドデザイン賞を受賞した製品です。現在は、物流業界でも優れたデザインの製品が増えてきましたが、ロジボードがグッドデザイン賞を受賞した2015年頃は、デザイン性のある物流資材は少なく、機能だけを重視した製品が主流でした。そういった中、クリエイティブな物流資材の先駆けとして登場したロジボードは、トラック用緩衝材の中でも特に注目を集め、発売当初から現在まで、多くのお客様にご利用頂いております。
ロジボード最大の特長が、L字型の肉抜き加工です。肉抜きにより使用する材料が減るため、同じ厚さの他社製品に比べ、大幅な軽量化と低コスト化を実現しました。
肉抜き加工は、形状や配置にもこだわっており、L字型にして、全体へ幾何学的に配置することで、デザイン性の高い製品に仕上がりました。また、L字の肉抜きは、取っ手としても使用できるので、凹凸のない一般的なスペーサーと比較しても、抜群の取り回し性能を持ちます。優れた「機能」と見た目の「美しさ」を兼ね備えたロジボードは、マルイチの商品開発コンセプトである「機能美」を、最も体現した製品です!
こちらはロジボードの全体画像です。一見すると、肉抜き加工によって、耐久性や耐衝撃性能が下がってしまうように見えますが、表裏で肉抜き部分が重ならないように配置しているため、その心配はありません。
こちらは、実際に物流現場で使用されているロジボードの写真です。スペーサーや緩衝材として活躍しており、お客様からも「ハンドリングが良いため、作業中も使いやすい」「やわらかいのに耐久性があり、飲料の輸送用に重宝している」といった、嬉しいお声を頂いております。トラックへ数枚積んでおくことで、積荷同士のちょっとした隙間埋めや、荷卸し時に荷物を汚さない様に地面へ敷くなど、様々な用途で使用可能です。
ロジボードは現在、6種類の規格サイズを展開しているため、お客様の使用状況に合ったサイズをお選び頂けます。ラインナップの中では、特に2cm厚のMO-3が、年々人気上昇中です。物流の現場では「小は大を兼ねる」というケースが多くあり、薄型のMO-3は、狭い隙間はもちろん、厚みのあるロジボードと組み合わせる事で、様々な場面に対応できます。昨今は「緩衝材をロジボードで揃えたい」というお客様からご注文頂くことも増えて来ており、輸送用緩衝材の定番品として、大変好評です。
ロジボードは、カットサンプルもご用意しておりますので、厚みや材質の確認をされたい方は、お気軽にご依頼ください。下記お問い合わせフォームや、お電話、FAX、または弊社営業担当まで、ご連絡をお待ちしております。
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