包装用バラ状緩衝材「アスパックサラサラ®」ご紹介

2026-2-27

様々な物流資材を取り扱っているマルイチでは、ロールマットやロジボードといった自社製品以外にも、各種緩衝材を販売中です。今週のブログでは、荷物の梱包時に活躍する緩衝材「アスパックサラサラ®」についてご紹介していきます。
 

アスパックサラサラ®:環境にやさしいバラ状緩衝材

アスパックサラサラ®:優れた緩衝性能を持つS字型のバラ状(粒状)緩衝材


 

アスパックサラサラ®とは、ポリスチレン樹脂を主原料として製造した、環境に優しいS字型のバラ状(粒状)緩衝材です。原料であるポリスチレンは、環境や人の健康に被害を与える有害物質を使用しておらず、完全燃焼で焼却すれば、水と炭酸ガスになります。また、吸湿性・吸水性が非常に少ないため、包装後の結露によるカビや錆などを発生させる心配もありません。海上輸送などの長時間輸送や長期保管にも、安心してご使用頂けます。
 

アスパック使用例①:周りに敷き詰めて荷物を衝撃から保護

アスパック使用例:周りに敷き詰めて荷物を保護


 

荷物の周りに敷き詰めることで、S字形状が絡み合い、粒同士が固まるため、輸送中の荷動き防止に最適です。使用時のつぶれや変形も少なく、類似製品(でんぷん系緩衝材)と比較しても、緩衝性能に優れています。また、多数の気泡構造とS字形状のおかげで、薄く潰れることも少ないため、梱包材として再利用が可能です。
 

アスパックサラサラ®:大袋バラ(右) 小袋タイプ(左) 

アスパックサラサラ®:大袋バラ(左) 小袋タイプ(右)


 
アスパックラインナップ:発泡倍率や小袋サイズを選択可能

アスパックラインナップ:発泡倍率や小袋サイズを選択可能


 

アスパックは、S字の粒がそのまま入っているバラ詰めタイプと袋にまとめた小袋タイプの2種類がございます。小袋タイプは、大中小3つのサイズがあり、梱包する荷物に合わせて最適な大きさを選択可能です。また、粒子発泡倍率も、60倍と90倍の2パターンからお選びいただけます。
 

アスパック使用例②:流動性が高いため梱包作業の時間短縮が可能

荷物の上からかけるだけでアスパックが隙間に入り梱包作業完了


 

こちらは、アスパック(バラ)の使用例です。流動性が高いため、荷物の上からかけるだけで自然に隙間へ入り、短時間で荷物を梱包することが出来ます。一粒が小さいため、狭い隙間に対応できるのも特長です。
 

アスパック小袋タイプ使用例:袋に入っているため簡単に再利用可能

アスパック小袋タイプ使用例:袋に入っているため簡単に回収可能


 

上記は、小袋タイプのアスパック使用例です。バラタイプの場合、荷物の開封後に粒が散らばってしまう場合がございますが、小袋タイプではその心配がありません。また、小分けになっているので、使用後も回収しやすく、簡単に再利用できます。
 

アスパック®サンプル品:小袋タイプの各サイズをご用意

アスパック®サンプル品:小袋タイプの各サイズをご用意


 

今回ご紹介してきましたアスパックサラサラ®ですが、サンプル品も各サイズご用意しております。材質や大きさの確認用として、サンプルをご入用のお客様は、マルイチまでお気軽にご連絡ください。
 

エアキャップ:荷物を保護する緩衝材として物流現場から一般家庭まで幅広く活躍

エアキャップ:荷物を保護する緩衝材として物流現場から一般家庭まで幅広く活躍


 

今回は、他社製品の緩衝材としてアスパックをご紹介してきましたが、弊社ではその他にも、様々な現場で幅広く活躍する気泡緩衝材「エアキャップ」を取り扱っております。引っ越しシーズンで、梱包用緩衝材の購入をご検討中のお客様は、下記お問い合わせフォームや、お電話、FAX、弊社営業担当までご相談ください。
 
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