防護マット施工例紹介 桐光学園

2026-3-11

今週のブログでは、マルイチの防護マット紹介シリーズと題しまして、先日施工を行なった防護マットをご紹介していきます。
 

桐光学園:野球場の安全対策として防護マットを施工

桐光学園:野球場の安全対策として防護マットを施工


 

今回、マルイチが防護マットを施工したのは、神奈川県内にある「桐光学園」様です。野球場の外野フェンス用マットが老朽化しており、張り替え用として、新しい防護マット製作のご依頼を受けました。
 

防護マット取り付け工事②:マットを地面と接着させずに施工

防護マット取り付け工事①:合計91枚のマットをフェンスに装着


 

野球場内にある全てのフェンスへ装着するため、合計91枚の防護マットを製作しました。全てフェンスの形状に合わせた特注サイズで、色もフェンスに合わせてグリーンの生地を使用しています。
 

防護マット取り付け工事①:合計80枚のマットをフェンスに装着

防護マット取り付け工事②:マットを地面から浮かせてフェンスに施工


 

防護マット裏面:施工後にずれない様に4本の帯ハトメを追加(オレンジ枠)

防護マット裏面:フェンスへ4本の帯ハトメを追加(オレンジ枠)


 

今回の施工では、地面から浮かせた位置にマットを装着するため、施工後にずれ落ちてこない様、裏面には通常よりも多い4本の帯ハトメを付けました。ハトメが多い分、フェンスへの取り付け箇所も増え、マットが厳重に固定されるため、強風や衝撃で外れる心配はありません。
 

施工後:新しく張り替えられた防護マットが学生たちの安全対策に活躍


 

新しい防護マットが装着されたことで、野球場を使用する学生達も、安心してプレーすることが出来ます。桐光学園様、この度は防護マット製作のご依頼を頂き、誠にありがとうございました。今後、マルイチの防護マットが、怪我防止・安全対策に活躍することを願っております。
 
マルイチ製の防護マットは全て、プレパック製法による防水仕様です。
 

プレパック(特許取得済み):高周波ウェルダーで生地を熱溶着した防水仕様

プレパック(特許取得済み):高周波ウェルダーで生地を熱溶着した防水仕様


 

一般的な防護マットの製造は、生地を縫製でつなぎ合わせているため、屋外で使用すると、縫製痕から雨水が浸入し、高価な芯材が傷んでしまいます。しかし、マルイチの防護マットは、独自の「プレパック製法」で、生地の国産ブランドターポリンを熱溶着しているため、完全防水の生地が水分の浸入を防ぎ、今回の様に屋外でも長期間ご利用頂けます。
 

スクエア製法シリーズ:スタイリッシュな形状で審美性が高い角柱用防護マット

スクエア製法シリーズ:スタイリッシュな形状で審美性が高い角柱用防護マット


 

マルイチでは、今回ご紹介しました学校を始め、スポーツ施設や倉庫など、様々な現場への防護マット施工実績がございます。昨今は、弊社独自のスクエア製法で製作した柱用防護マットがお客様からご好評頂いており、お問合せも増加中です。マットのサイズや形状、生地色に関するご相談も承っておりますので、防護マットの施工をご検討中のお客様は、下記お問い合わせフォームや、お電話、FAX、弊社営業担当まで、是非ご相談ください!
 
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