ロールマットの意外な使用例!

2019-1-10

お正月ムードも落ち着き、皆様も仕事始めを迎えたころではないでしょうか。

弊社でも、さっそくロールマットをはじめとした主力商品のご注文を頂き、2019年も良いスタートを切ることが出来ました。

輸送用緩衝材”ロールマット”

昨年はおかげさまで、多くのお客様にご愛顧いただきました。2019年もさらなるサービス向上を目指していきます。

 

今年は、昨年以上に新商品の開発に力を入れていきます。以前より告知しております新型キャスパー「キャスパー2ndジェネレーション」はもちろん、まだ詳しくはご紹介できませんが、とある商品の新規格も考案中です。

新商品の情報は、今後もブログにてご紹介していきますので、しばらくお待ちください。

 

さて、今年最初のブログでご紹介するのはマルイチの人気商品である、輸送用緩衝材ロールマットの意外な使用方法です。

とある現場の緩衝材として、ロールマットが活躍しています。

風力発電機解体現場①

 

風力発電機解体現場②

風力発電機解体現場③

こちらの現場では、風力発電機の羽根部分であるブレードをおろす際に、地面とブレードの隙間にロールマットをかませることで、湾曲しているブレードを傷つけることなく安全に着地させています。

以前にもブログで、変わったロールマットの使用例を紹介しましたが、今回ご紹介した事例は特にスケールが大きく、作り手である私たちからしても意外な使用方法でした。

 

輸送の現場以外にも様々な現場で使用して頂いているロールマット、今年も皆様に使っていただけるよう、一つ一つ丁寧にロールマットを作っていきます。