◆「新規倉庫テントシート取り付け工事」紹介
2026-8-21
今週のブログでは、先日施工した新規倉庫へのテントシート取り付け工事についてご紹介していきます。
今回、テントシートの取り付け工事を行なった現場は、都内にある建設会社様の倉庫です。ご担当者様より「新しくテント倉庫を建てるため、シートを取り付けて欲しい」と、ご依頼を承りました。
テントシート取り付け工事の様子がこちらです。
まず鉄骨の骨組みが組み上がった状態から取り付け作業を開始しました。現場の安全確認を行って、シートを搬入し、屋根の高さまで持ち上げていきます。
高所作業車を使い周囲の状況を確認しながら、慎重に作業を進めました。シート生地に打たれたハトメにロープを通して、骨組みへ装着していきます。強風や衝撃でシートが外れないよう、厳重に固定しました。
倉庫の出入口にはカーテンタイプのシートを施工しました。 開閉がしやすく、雨風の侵入を防ぎながらも人の出入りがスムーズに行えるため、資材の出し入れなど日常的な作業に便利な仕様です。
こちらがテントシート取り付け工事完了後の倉庫です。生地が均一に張られ、きれいな仕上がりで現場全体も明るい印象になりました。この度は、マルイチにテントシート取り付け工事をご依頼頂きありがとうございました。
今回、取り付けたテントの生地には、東レ製の不燃テントシート「HIT100F」を使用しました。高耐候・高耐久の防炎・防水の生地で、汚れに強く、今回のテント倉庫のように屋外での長期使用に最適です。
マルイチでは、今回ご紹介したテント倉庫を始め、ホンダカーズ東京中央様の「洗車場用水はねテント」や、明治神宮球場様の「記者用通路雨除けテント」など、様々な現場への施工事例がございます。生地も、防炎・防水・防音など、各種ご用意しておりますので、お客様のご利用状況に合わせたテントを製作可能です。テント工事を検討中のお客様は、下記コンタクトフォームやお電話、FAX、または弊社営業担当まで、ご連絡ください。
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