防護マット施工例紹介 野球場

2026-3-27

今週のブログでは、先日製作しました3種類の特注防護マットについてご紹介していきます。
 

野球練習場防護マット施工例:施設の安全対策用緩衝材

野球場防護マット施工例:スポーツ施設の安全対策用緩衝材


 

今回、マルイチが防護マットを施工したのは、都内の公共施設内にある野球場です。施設内に施工されているマットが、長期使用により劣化してしまったため、張り替え用として、新しい防護マットを製作しました。
 


今回ご依頼頂いた防護マットは、「ダグアウト内鉄柱用」「円柱用」「照明柱用」の3種類です。
 

ダグアウト内鉄柱用防護マット:ぶつかると危険な頭上の柱にマットを施工

ダグアウト内鉄柱用防護マット(赤枠):ぶつかると危険な頭上の柱にマットを施工


 

まずご紹介するのが、ダグアウト内に施工した防護マットです。ベンチの上にある鉄柱がむき出しになっており、頭をぶつけて怪我をする恐れがあるため、鉄柱を覆うように防護マットを装着しました。
 

円柱用防護マット:柱へ巻きつけるように施工

円柱用防護マット:コンクリート柱へ巻きつけて厳重に固定


 

こちらは、円柱用防護マットです。野球のプレー中、コンクリートの柱に衝突してしまい、大怪我に繋がる可能性があるため、野球場内にある全ての柱に、防護マットを施工しました。
 

照明柱用防護マット:2枚のマットを組み合わせて施工

照明柱用防護マット取付:2枚のマットを組み合わせて施工


 
照明柱用防護マット:点検口部分(左) 通気口部分(右)

照明柱用防護マット①:点検口部分(左) 通気口部分(右)


 

最後に紹介するのが、照明柱用防護マットです。赤枠部分が、照明柱の点検口となっており、点検時にマットを外せるよう、2枚のマットに分けて施工しました。また、柱に巻きつけているマットには、通気口を塞がない様に、切欠き(黄枠)を入れています。
 

照明柱用防護マット:張り替え前(左) 貼り替え後(右)

照明柱用防護マット②:張り替え前(左) 貼り替え後(右)


 

この度は、防護マットをご依頼頂き、誠にありがとうございました。劣化した防護マットは、クッション性能も低下してしまうため、定期的な張り替えが必要です。今回、新しくなったマルイチの防護マットが、施設の安全対策に活躍する事を願っております。
 

スクエア製法シリーズ施工例:昨今人気上昇中の角柱形防護マット

スクエア製法シリーズ施工例:昨今人気上昇中の角柱形防護マット


 

今回のご依頼では、コンクリート柱に円筒形の防護マットを施工しましたが、昨今は、スクエア製法シリーズの角柱形防護マットが好評です。弊社独自のスクエア製法で製作した防護マットは、スタイリッシュな形状で審美性が高いため、マットとしての機能だけでなく、デザインも評価して頂いております。
 

マルイチ製の防護マットは、プレパック製法による防水仕様も大きな特長です。
 

プレパック(特許取得済み):高周波ウェルダーで生地を熱溶着した防水仕様

プレパック(特許取得済み):高周波ウェルダーで生地を熱溶着した防水仕様


 

一般的な防護マットの製造は、生地を縫製でつなぎ合わせているため、屋外で使用すると、縫製痕から雨水が浸入し、高価な芯材が傷んでしまいます。しかし、マルイチの防護マットは、独自の「プレパック製法」で、生地の国産ブランドターポリンを熱溶着しているため、完全防水の生地が水分の浸入を防ぎ、今回の様に屋外でも長期間ご利用頂けます。
 

防護マット施工例:屋上スポーツ施設

防護マット施工例:屋上スポーツ施設


 

マルイチでは、今回の様な公共のスポーツ施設から、学校や倉庫まで、様々な現場への防護マット施工実績がございます。マットのサイズや形状、生地色に関するご相談も承っておりますので、防護マットの施工をご検討中のお客様は、下記お問い合わせフォームや、お電話、FAX、弊社営業担当まで、是非ご相談ください!
 
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