◆防護マット施工例紹介 野球場
2026-3-27
今週のブログでは、先日製作しました3種類の特注防護マットについてご紹介していきます。
今回、マルイチが防護マットを施工したのは、都内の公共施設内にある野球場です。施設内に施工されているマットが、長期使用により劣化してしまったため、張り替え用として、新しい防護マットを製作しました。
今回ご依頼頂いた防護マットは、「ダグアウト内鉄柱用」「円柱用」「照明柱用」の3種類です。
まずご紹介するのが、ダグアウト内に施工した防護マットです。ベンチの上にある鉄柱がむき出しになっており、頭をぶつけて怪我をする恐れがあるため、鉄柱を覆うように防護マットを装着しました。
こちらは、円柱用防護マットです。野球のプレー中、コンクリートの柱に衝突してしまい、大怪我に繋がる可能性があるため、野球場内にある全ての柱に、防護マットを施工しました。
最後に紹介するのが、照明柱用防護マットです。赤枠部分が、照明柱の点検口となっており、点検時にマットを外せるよう、2枚のマットに分けて施工しました。また、柱に巻きつけているマットには、通気口を塞がない様に、切欠き(黄枠)を入れています。
この度は、防護マットをご依頼頂き、誠にありがとうございました。劣化した防護マットは、クッション性能も低下してしまうため、定期的な張り替えが必要です。今回、新しくなったマルイチの防護マットが、施設の安全対策に活躍する事を願っております。
今回のご依頼では、コンクリート柱に円筒形の防護マットを施工しましたが、昨今は、スクエア製法シリーズの角柱形防護マットが好評です。弊社独自のスクエア製法で製作した防護マットは、スタイリッシュな形状で審美性が高いため、マットとしての機能だけでなく、デザインも評価して頂いております。
マルイチ製の防護マットは、プレパック製法による防水仕様も大きな特長です。
一般的な防護マットの製造は、生地を縫製でつなぎ合わせているため、屋外で使用すると、縫製痕から雨水が浸入し、高価な芯材が傷んでしまいます。しかし、マルイチの防護マットは、独自の「プレパック製法」で、生地の国産ブランドターポリンを熱溶着しているため、完全防水の生地が水分の浸入を防ぎ、今回の様に屋外でも長期間ご利用頂けます。
マルイチでは、今回の様な公共のスポーツ施設から、学校や倉庫まで、様々な現場への防護マット施工実績がございます。マットのサイズや形状、生地色に関するご相談も承っておりますので、防護マットの施工をご検討中のお客様は、下記お問い合わせフォームや、お電話、FAX、弊社営業担当まで、是非ご相談ください!
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